経営コンサルティング事業

経営論コラム

開示資料の信頼性

株式会社オルツと萩生田光一自由民主党幹事長代理に接点はないと思います。接点があるとすれば同じ東京都にいるだけです。株式会社オルツは独自のAI技術を持つ情報処理会社、萩生田光一幹事長代理は高市総裁に対して情報整理ができる人のようで、あえて類似...
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上場を目指す会社の2分類

株式上場を目指す企業には大きく分けて2種類あると思っています。設立時から上場を志向している企業と成長に応じて株式上場を意識した企業です。設立時から株式上場を志向する企業は、成長率が高い企業であること、事業領域がもともと高い成長性を見込まれる...
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企業はすべて株式上場を目指す

監査法人コスモスの新開智之代表は、中小企業はTOKYO PRO MARKETに上場する義務がある、と仰っています。私も、声を大にして言いたい。企業が存続するには株式上場をする必要があります、と。企業存続に必要なエンジンは成長性と安定性ですが...
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東証グロース市場上場維持基準の見直しに思う

2025年4月に、東京証券取引所はグロース市場における上場維持基準の変更する意思がある旨を発表しました。背景には、証券市場を資金調達市場として機能させたいということがあります、知らんけど。株式上場は第一義的に資金調達を行うこと、第二義的に会...
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株式上場準備へようこそ(3)

第一の事業承継に役立てたい点については所有と経営の分離を実現することから、所有権者が広く社会一般に変わるということです。事業承継において承継するべきは所有権と経営権ですが所有権の承継を考える必要がありません。なぜなら、株式上場による効果は事...
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株式上場準備へようこそ(2)

株式上場は会社や従来の株主から見れば利益しかないように見えますが果たしてそうでしょうか。投資の世界にはハイリスクハイリターンの原則があります。一般に投資の世界ではハイリスクというのは価格の振れ幅が大きいことを意味しますが、ここで言いうハイリ...
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株式上場準備へようこそ(1)

株式上場準備の世界へようこそ。これから、株式上場準備の実務内容について述べていきますが、最初に株式上場について述べます。株式上場、時にはそれに伴う新規公募増資の略語であるIPO(Initial Public Offering)といいます、と...
経営論コラム

TOKYO PRO Market のモデル

東京PROマーケットのモデルはロンドン証券取引所のAIM市場にあり、直接のルーツはロンドン証券取引所と合弁で東京証券取引所に開設したTOKYO AIM市場です。市場活性化を意図した東京証券取引所は取引所参加者数を増加させるために上場をしやす...
経営論コラム

東京証券取引所第4の市場

東京証券取引所には株式取引の本則市場に含まれる、プライム市場、スタンダード市場、グロース市場があります。これらの市場の特徴は、証券会社に口座さえ持っていればどなたでも株式の売買をすることが可能です。この他に東京証券取引所には特則市場が存在し...