財務情報

決算書を作る

経営者と決算書の関係について述べてみました。決算書を作るのはいろいろな意味で経営者です。特に利益構造を決定することは経理部が作るものではありません。
経営論コラム

コーポレートガバナンス

社長の本業は施金を引き受けることですが、責任を引き受けるの意味はコーポレートガバナンスとの相関によって決まります。コーポレートガバナンスは執行機関である社長と意思決定機関である取締役会とのせめぎあいです
経営論コラム

最後の10メートル

物流において最後の10メートルはいろいろなドラマが待っています。特に温度管理が必要なモノを運ぶ業者は温度管理が必要である、あるいは通販サイトの商品運送の委託を受ける業者に関しては顧客窓口になることから最後の10メートルにおいても物流は慎重を要します。
経営論コラム

ロジスティックス雑感

商売を考えるとき、ほとんどの場合物流について考えることが必要です。現時点においてはモノが自ら移動することは想定できないことが背景にあります。また、配達員の質によってはクレームを受けることもあり得ます。従って商売において物流の存在を無視することはできません
経営論コラム

社長の本業?

「管理部門のアウトソーシング」業者を手掛かりに社長の本業を考えます。社長の本業は企業の本業とは異なります。これは、企業の存在意義と社長の存在意義が異なるからです。社長の機能は買って、作って、売るために社内の力を結集することにあります。
経営論コラム

そもそも経営相談って何?

経営相談といいうものは何だろう、という疑問を持ったことで自分の提供するサービスを再定義してみようとこのシリーズを用意します。
経営コンサルティング事業

小規模事業者持続化補助金が採択された

小規模事業者持続化補助金が採択された
経営論コラム

インターン生U君の第一歩

今回は当社に来たインターン生がなぜやってきたのか、最初の業務は何でどのような目的があったのかを説明しようと試みています。少なくとも大学2年自制の体験する職業としては異質であることは間違いないです。
経営論コラム

インターン生U君がやってきた

当社にとって初の大学生がやってきました。単純にバイト君としようと思ったのですが、せっかくですから職業体験にしようと思い、当社が提供できることを何でも体験してもらいます。