経営コンサルティング事業

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「孫子」入門(5) 「戦争を始めるにあたって」

孫子第2編は「作戦編」となっています。内容は戦争を始めるにあたり準備しなければならないものが国家経済の観点から、戦争がもたらす害悪を指摘します。戦争をするための資材の確保、資金の確保、兵士の確保を行うにあたり国の負荷がかかることを問題視しま...
経営論コラム

特別寄稿を行いました。

特別寄稿を行いました。浅野コンサルティング株式会社 特別寄稿 「会社の定期健康診断の勧め」
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「孫子」入門(4) 「詭道十三変」

『孫子』は「五事七計詭道十三変」と表現されます。前回は「七計」を取り上げましたが、今回は計画実行要素としての「詭道十三変」を取り上げます。孫子は「戦争行為の本質は敵を欺くことにある」といって13つの要素を挙げます。ここで、13の要素を検討す...
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『孫子』入門(3) 「事業計画の7要素」

『孫子』は「五事七計詭道十三変」と表現されます。前回は「五事」を取り上げましたが、今回は計画立案要素としての七計を取り上げます。孫子も「戦争計画を立案するに当たっては、次の要素をつぶさに吟味し、比較検討しなければならない」といって7つの要素...
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『孫子』入門(2) 五事七計詭道十三変

「孫子」が読み継がれている理由は一般的に「冷徹な人間観察を踏まえた普遍的な記述にある」とされています。この解説をひねくれて読めば「普遍的であるということは与えられた状況によってはどうにでも読める」ということがいえると思います。事実、20世紀...
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科学的方法論

板倉聖宣博士が提唱した小中学生向け理科教授法に仮説実験授業があります。仮説実験授業とは、問題に対して予想、討論、実験による検証を繰り返すことによって科学的な思考方法を身につけるというものです。普通の授業とは異なり、ある事業に対して仮説を立て...
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『孫子』入門(1) なんで孫子なのか

私はこのたび自身が属している大東商工会議所青年部が発信するネットラジオ”場外乱闘!青年部が行く on NET ”で番組改編に当たりコーナーを持たせてもらうことになりました。これを受けて、自称「経営戦略論しか語ることのできないコンサルタント」...
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情報という言葉の意味

情報技術の進歩とは、情報演算装置の処理能力の向上、情報記憶装置の低価格化、情報伝達経路の高速化を言うようで、これらによって今までならば貴重な資源であった演算装置、記憶素子、およびネットワークを贅沢に使うことができるようになりました。結果、よ...
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第7章 マネジメントシステムの標準化

我々のような衆生は、マネジメントシステムは企業ごとに異なるシステムを構築すると考えますが、頭の切れる一部のイギリス人は品質管理の一環として、マネジメントシステムを標準化するという恐ろしいことを考え出しました。実際、取引関係に入るための基本条...