2016

経営コンサルティング事業

売上を考える(1) 売上は会計だけのの問題ではないのです。

お金にまつわる事項で自分の意図通りにならないものの筆頭格が売上の確保です。財やサービスを売るか否かの自由は売手にありますが、買うか買わないかは買手の自由です。このため事業計画において一番難しい項目は販売計画となります。付け加えるならば、顧問...
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マイナンバー対策を考える(11) ISO27001入門 (3)

ISO27001は6.1.2情報セキュリティリスクアセスメントを要求します。この項目はISO9001 やISO14001に規定されていることではなくISMS独特の項目です。次の事項を含む情報セキュリティリスクアセスメントのプロセスを決めて適...
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マイナンバー対策を考える(10) ISO27001入門 (2)

 ISMSを構築するにあたり、ISO27001の規格条項6は「計画」となっていますので、PDCAサイクルの最初がここなります。なお、ISOのマネジメントシステム規格と呼ばれるISO9000シリーズやISO14000シリーズでも、規格としては...
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マイナンバー対策を考える(9) ISO27001入門 (1)

マイナンバーを取り扱うのに重要な点は、マイナンバーを漏洩させないことによって安心してマイナンバーを収集するということにあります。この為、個人事業主や法人を問わずマイナンバーを収集する民間事業者に対しては、マイナンバーガイドラインによって「安...
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「孫子」を読む(19) 「組織は戦略に従う」

孫子勢篇第五に、「紛紛紜紜、闘乱而不可乱也。渾渾沌沌、形円而不可敗也。」という文が出てきます。現代語訳では「戦闘が喧噪とどよめきの坩堝と化し、乱戦状態に陥っても「組織・編制(分数)と通信機能(形名)がしっかりしておれば乱れることはない。また...
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「孫子」を読む(18) 「いけ、いけ、今だ!」

孫子勢篇第五では「善戦者、善勢険、其節短」、現代語訳では「戦いの本質をよく弁えたものは、抵抗することを能わざる衝撃力を絶妙のタイミングにおいて投じるのである。」とあります。ここで目に行くのは「絶妙のタイミングにおいて投じる」ことになろうかと...
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「孫子」を読む(17) 「経営は臨機応変や!」

孫子勢篇第五には「戦勢不過奇正、奇正之変、不可勝窮也。」とあります。「戦いには正(=敵を食い止める直接的な力)と奇(=敵の意表を衝く間接的な力)の二つの力が存在するにすぎないが、その組み合わせによる変化は無限であり、常人の精神をもってしては...
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「孫子」を読む(16) 以正合、以奇勝。

孫子勢篇第五は「凡戦者、以正合、以奇勝。(中略)戦勢不過奇正、奇正之変、不可勝窮也。」という言葉が出ます。現代語訳では「凡そ戦闘は、正攻法で敵を食い止める直接的な力をもって構成し、勝敗は敵の意表をつく間接的な力を持って決せなければならない。...
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経営者向け「孫子」入門(15) 指揮統率に悩む。

 経営の3要素は人、モノ、金といいますが、孫子勢篇第五の中に、「孫子曰、凡治衆如治寡、分数是也。闘衆如闘寡、形名是也。」とあります。「多数の統率も少数の統率も同じことである。要は、組織・編成の問題である。同様の意味において、多数の指揮も少数...
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経営者向け「孫子」入門(14) 基本が大事です。

 孫子軍形篇第四の中に、「勝者之戦民也、若決積水於千仭之谿者、形也」という文が出てきます。読み下し文では「勝者の民を戦わしむるや、積水を千仭の谿に決するが若くなるは、形なり。」となります。不敗の態勢をとり、次に敵に勝つチャンスを逃さない体制...
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