MISSION
企業の信用を創造し、判断と承継を通じて、
その信用を次代へ引き継ぐ。
信用を、つくり、守り、次の代へ。
私たちの仕事は、一つです
信用の一生 ── つくる・守る・渡す
会社の信用は、一日ではつくれません。取引の実績、数字の透明さ、決めてきたことの積み重ねが、少しずつ積み上がって信用になります。私たちの仕事は、その信用の一生に寄り添うことです。
01. つくる
上場準備や体制整備で、会社の信用を可視化し、強くする。
02. 守る
日々の判断が制度や期限に急かされて壊れないよう支え、信用を毀損させない。
03. 渡す
積み上がった信用を、次の後継者へ受け継ぐ。
私たちの価値観
判断は返す
私たちは決めません。判断材料と選択肢を整えて、決裁は経営者にお返しします。
事実・解釈・希望の分離
事実と、解釈と、希望を明確に分けて、客観的に整理します。
役割の境界の遵守
自他の役割の境界を厳格に守り、越えません。
長期の信用を優先
短期的な目先の成果よりも、長期の信用を積み上げることを選びます。
証跡の保全
後から誰にでもしっかりと説明できる状態(証跡)を必ず残します。
私たちが優先すること
- 派手な成果より、事故を起こさないこと。
- スピードより、判断が壊れないこと。
- 私たちの手柄より、会社が自走すること。
私たちが行わないこと
- 経営判断や決裁の代行はしません。
- 社内責任者のポジションには就きません。
- 実務の恒常的な運用は引き受けません。
- 支援の成果を私たちのものにはしません。すべて経営者と会社に属します。
- 資本の希薄化を伴うエクイティ調達を、安易にはお勧めしません。(支配権という信用の基盤を守るため)
- 税務代行・紹介は行いません。
一社に依存されすぎない関係を目指します
特定の担当者がいなければ回らない、という状態を私たちは良しとしません。整えた仕組みは会社にお返しし、私たち自身も、長く落ち着いてお付き合いできる体制を保ちます。「継ぎやすい会社にする」私たちが、まず自らそうありたいと考えています。
後継者が継ぎやすい会社にする。それが、私たちの約束です。